毎朝の楽しみ

最近の朝の日課で、娘といっしょにお風呂に入っています。

まだ生後2ヶ月ちょっとですが、色んな表情がでてきたところで

毎朝のお風呂が楽しみです。

今朝もいつものようにひざの上に乗せて、身体を洗ってあげてたのですが

ひとつ事件が起きました。

毎日はじめての○○というのがありますが

今朝は私のお腹の上にうんちをされてしまいました。

これが、さらさらカリーといった感じで汚くは感じないのです。

「やられた!」という感はありましたが。

まあ、こうしてられるのもあと僅かな時間なのでしょうから

子育ても前向きに楽しく取り組んでいけたらと思います。

(お母さんはもっともっと大変ですしね)

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写真は生後一ヶ月くらいですが、最近は大仏のように丸々としてきました。

夏の陽!

第1回目にご紹介するお酒は何にしようか悩んだのですが

やっぱり今が旬のスパークリングワインにしました。

スパークリングワインというとあのシュワシュワしたやつです。

(シャンパンというとフランス・シャンパーニュ地方のスパークリングワイン

ということですので、今後はスパークリングワイン(SP)と表記させていただきます。)

このSPが登場するときといえば、クリスマスや誕生日、結婚式の乾杯などの

「ハレの日」 がほとんどで普段の週末なんかに「SP飲もうか!」なんていうと

ちょっとこジャレた感じがするかもしれません。

 

非常にスグレモノなスパークリングワイン!

しかしこのSP、実はスグレモノで、泡が嫌いでなければ

料理を選ばず、それどころかもっと美味しくしてくれるシロモノ。

価格も1000円程度からあり、キチンと造ったものならば

泡が抜けても白ワイン感覚で美味しく飲めるのでご安心を。

泡抜けが嫌だという方には、専用のシャンパンストッパーというものもございます。

 

当店でも数十種類あり何からご紹介しようかと思ったのですが

せっかくですので今しか飲めないこのSPをご紹介いたします。

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四恩醸造(山梨県) 夏の陽

2007年より山梨市牧丘町で醸造スタートした四恩醸造。

造るのはまだ30代前半の小林剛士氏。(通称つよぽん)

地域一丸となっていいワインを造るために、

ぶどうは自家農園だけでなく、契約農家に農薬を極力使用しない

栽培をお願いしているそうです。

醸造も非常にナチュラルな製法で醸しており、そのため

生産量が需要に間に合わないという現状。

(醸造などについては話が長くなりますので、また別の機会で)

東京ではすでに一部のファンやワインメディアの間で

人気が高まっていて、蔵元のストックはすでになし。

当店にも残り12本程度となっております。

品質も海外のものにも決してヒケをとるものではありません。

それでいてインパクトは強くないけれど、ずっと印象に残るワインとなっています。

飽きのこないワインですので、食事を通して楽しめることと

和食にもまったく違和感のない仕上がりが特徴です。

ラベルはワイナリーのオーナーが手がけていて

食卓の花の代わりになればと願って、このラベルになったそうです。

みなさんの週末の食卓に1本いかがですか?

 

醸造元:四恩醸造 http://www.4-wine.net/

○夏の陽 (白辛口・発泡) ¥2310

販売者:ESPOAえぐち http://www.rakuten.co.jp/e-vin/

はじめまして!

大村駅前のESPOAえぐちと申します。

当店は酒屋ですが、地酒とワインを中心にしたお店です。

当店に並んでいるお酒たちは、ただ美味しいだけではなく

そのお酒や蔵元のことを知れば知るほど好きになる、

知ってしまうともう戻れない、そんな造り手さんたちのお酒をセレクトしています。

このブログでは、うちの子(酒)たちの紹介や

お酒に関する豆知識、個人的な日記などをアップしていきたいと思っています。

月に一度でも、当店のお酒でみなさまのご家庭の食卓に

花を添えさえていただけるとうれしく思います。

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