Archive for 11月, 2009

石岳動植物園

 

こんばんは。大村駅前の江口商店です。

今年もやっぱり晴れた文化の日。

うちの奥さんと1歳半の娘をつれて佐世保まで行ってきました。

動物園に行くのは、小学校の佐世保見学以来かな。

行ってみたら、これがなかなか面白かもんで、ちょっとハマるごたっですね。

独身の方なんか、一人じっくり動物園というのも面白かよ。

ちょっと不気味かな?

 

ライオンとか熊の大型肉食系は、ちょっとやる気なし?

昼間っから、よう寝とる。

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いやいや、夜行性かもしれんし、なんか強かとに檻ん中に入れられとるとも不憫か。

ちょっと悪か気のするね。ごめんなさい。

 

面白かとは、猿山。色んなヤツがおって、人間界のごたる。

じ~っと見とったら、なんか飽きんとさね。

娘といっしょやけん、そうもいかんかったけどね。

 

面白かとが、「あなぐま」と

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「たぬき」

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写真じゃ分かりにっかとけど、この2匹はそっくりさん。

同じ穴に住むこともあるらしく、「同じ穴のムジナ」って、こいつらから

きとるらしか。なんかそがんことが、書いてありました。

 

あと、山羊とか羊、らくだにエサばやれたり、うさぎ、モルモット、がちょうなんかに

触って遊べます。(時間が何時から何時ってきまっとる)

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このへんは、娘にもバカウケかと思ったけど、意外にも固まっとった。。

羊のエサやりは、えらい喜こんどったけん、まあいいか。

でもキリンには夢中。(おいの頭の上におったけん、よくわからんけど

嫁さんはそう言いよった)

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実際、えさの葉っぱば食べるとに、顔ばニュ~って近づけてくるとは大迫力!

子供の頃は、なんて思わんやったけど、今見ると感動もんのデカさ!

 

娘がもうちょっと大きくなったら、また連れてきてやろう。

 

帰りは「しゅしゅ」で焼肉食べて帰りました。

娘は大騒ぎで、お店にはご迷惑をおかけして、すみませんでした。

そんな中、スタッフのケンジくん、色々とありがとう!

何年かしたら、「しゅしゅ」で牛の乳しぼり ば 体験させたあと、焼肉に行こうかな。

 

おしまい


今年のヌーボーの出来は?

 

こんにちは。江口です。

昨日言いよったごと、今日はボージョレ・ヌーボーの話ばしますね。

気になる今年の出来ですが、造り手さんからコメントがちょくちょく送ってくれよらすです。

まずは、南仏の大岡弘武さん。(フランスでがんばる日本人醸造家です)

 

  今年はとてもよいビンテージでした。

  葡萄の状態はほぼ完璧で、こんなに摘むスピ-ドが早かった年はないですね。

  フランス全土でよい年だと思います。

  イメージでは2003と2005の中間ぐらいです。(10月28日)

※2003も2005も当たり年でした。

 

つぎに、ボージョレのジャン・マルク・ラフォレさん

 

 10月5日

 2009年のヌーヴォーは、まもなく醗酵を終えようとしています。

 今年は本当に、「乾燥!乾燥!」の年でした。

 でも、9月1日(火)に39mmの雨が降って、

 それまで水分が不足して、膨らめなかった粒が、

 ちゃんとブドウらしくなりました!

 今はプレスも終わって、醗酵の最終段階に入っています。

 その後熟成を経て、10月末にビン詰め予定。

 それまで油断は禁物だと思いながらも、どうしても顔がゆるんでしまいます♪

 だってここまで良い出来は、1976年以来、

 いや、もしかしたら1947年以来かもしれないからです!!!

 ヌーヴォーと言えば、薄くて軽いイメージですよね?

 でも今年はそうはいきません。

 普通の赤ワイン同様、飲み応えやコクまで楽しめる、素晴らしいヌーヴォーになりそうです。

 それを楽しんでいただくためにも、最後まで気を抜かず、がんばらないと…。

 皆さん、期待して待っていて下さいね!!!

 

 10月20日

 2009 ヌーヴォ テイスティングコメント

 色は深みのあるガーネット。
 ブラックベリーのような、黒いベリー系果実の熟した香り。
 口に含むと、とてもまろやかな質感で、

 甘やかささえ感じるほど、タンニンがよく溶け込んでいるのが分かる。

 とても滑らかで、調和も取れ、心地良い余韻がいつまでも続く…。

 今年のヌーヴォは、最高だよ!こんなに美味しくできるなんて、

 天候やブドウ、土壌、収穫人のみんな、そして家族のサポート…。

 いろんなことに、感謝の気持ちでいっぱいなんだ。

 これで日本の皆さんも美味しく楽しく飲んでくれれば、すごく幸せだよ!

 10月20日にビン詰めをして、11月2日、いよいよ日本に向けて出発です!

 ジャン=マルクより

 

ていう感じで、造り手の興奮が伝わってきますね。

今年は本当にこの10年でもトップクラスの出来なのは間違いなさそうです。

他の造り手さんも、こんな感じのコメントを寄せてくれてます。

なにしろブドウがいいから、収穫も醸造も楽チンばい!って。

どうぞ今年のヌーボーは期待しとって下さいね。

うちの今年のヌーボーはこがん感じです。↓

http://www.rakuten.co.jp/e-vin/520081/

 

ただ、今年は本当に手放しで喜べる年で、造り手さんも、一般のお客さんも、うちも

みんなうれしかとけど、みなさんには、去年みたいな悪か年のワインほど

大切に飲んでもらいたかねって思います。

 

なんでかって言うたら、悪か年って、一本の木に「よか房」も「未熟か房」もあるとですよ。

そがん年っていうとは、収穫時に選別して、未熟な房ばボンボン捨てていくとですよ。

できるだけ、よかブドウでワインば仕込むために。

(量ば作りたかとこは、未熟か房も関係なく使って、色つけたり、色々味ば足すらしかけど)

さらに、収穫前の段階から剪定しまくって、収量ば減らしてね。

出来る本数は激減やけど、ワイン値段はあんまし変わらっさん。

でも、こがんことも造り手さんからすれば、苦労の中のほんの一部のこと。

そがんまでして きばっても、今年ごたん恵まれた年のごとは、よかワインにならん。

自然の力ってすごかね。。

 

できたもんが全てさって言う人もおるやろうけど、

自分はそがん年のワインほど味わい深く感じるときもありますね。

昔、あるテレビドラマのあんちゃんがよう言いよらした。

 

「そこに愛はあるのかい」って。

 

今年は造り手の喜びがいっぱいに詰まったヌーボーが届きそうです。

そして、みんなでそん喜びは分かちあいたかですね。

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大村弁解禁

こんばんは。

大村駅前・ESPOAえぐちの江口晋二朗です。

いままでずっ~と もやもや しとることがありました。

そいは、ブログば書きよったら なんでか共通語になっとって

自分で書いとって なんか しっくりこんごた、人事のごたる

もやもやがあって、何年か前から大村弁でブログば書こうか迷いよったです。

色々考えるとこがあって、標準語でやってきたとですけど、

自分でしよってあんまり面白うなかけん

今回から大村弁でやることにしました。

 

もし遠くの方でチェックされとる方がいらしたら、

ちいと分かりにっかかもしれませんが、どうぞご容赦下さい。

(お問い合わせいただければ、普通の言葉に訳して送ります。)

 

読み返しよって、自分でも読みにっかです。

 

変換もしにくかです。

 

そいでも なんか わくわく すっですね。 当分こいでいってみます。

 

また地元の人で「そん使い方はおかしかっちゃなかと?」という所があったら

遠慮なくご指導下さい。

 

 

さて、今日は何(なん)ば話そうかな~

 

最近は日本酒もうまかけど、やっぱ今月はボージョレ・ヌーボーやろ!

 

ふと思うたけど、 Beaujolais ってボージョレ?そいともボジョレー?

 

世の中の活字の使い方見とったら、どっちもありのごたんね。

 

綴りとしてはボージョレって思うとけど、ちょっと不安になったけん辞書ば引いてみますね。

 

うん、やっぱいボージョレばい!間違っとらんやった。DM出しまくった後やったけん

 

ちょびっと ひやひや したばい。(にこちゃんマーク)

 

あ、DMってダイレクトメールね。大村弁じゃなかけど、お便りば たま~に出すとですよ。

 

欲しか人は連絡くださいね。送りますけん。

 

やっぱい大村弁やったらノリのよか~ スラスラ書ける!こがんと初めてばい。

 

おおむらSIZEの人たちがみんな大村弁になったら笑うね。

 

せからしくてアクセス落ちるかな?

 

なんか脱線ばっかいで、ボージョレの話のできんね。今度にしようかな。

 

いやいや、今せんば今度は何ヶ月後になるか分からん。でも もう 長かね。

 

ん~と、そいじゃ さわり だけ、ちょびっと行こうか。

 

 

 

と、思っとったら、営業中に書きよるけん、なんやらかんやらで

人に合う約束の時間になったんで、またにします。

 

なんか書きやすかけん、すぐに更新すると思います。

 

ボージョレの よか話ば するけん、見てくださいね!

 

あいば、また!