Archive for 8 月, 2008

蔵元来店

少しづつ秋らしくなっていくこの頃。

日本酒が美味しい季節になってまいりました。

というわけで、これから日本酒の話もちょくちょく

ご紹介していきたいと思います。

2003_0101杜の蔵0031

ちょっと前になりますが、波佐見の今里酒造の専務(写真)が来店されました。

今里酒造よりも「六十余洲」の方が分かりやすいかもしれませんね。

長崎県を代表する銘柄で、当店でも戦前からお世話になっているそうです。

特に戦後の酒のない時代には計り知れない恩を受けたとのことで

特別の思い入れもあります。

その今里酒造、近年は東京市場でも活発な動きを見せており

その品質の向上にも注目されております。

地元で馴染みがあるのは、金撰や銀撰(昔の一級、二級酒)ですが

たまには六十余洲の純米酒山田錦などもいかがですか。

DSCN7072 1.8L ¥2467  720ml、300mlもございます。

これは地元波佐見町で収穫した酒米の最高峰「山田錦」を使用した蔵元の自信作。

純米酒ならではの切れのよさとピュアな味わいです。

冷やでも燗でもお楽しみいただけます。

ちょっとした晴れの日や、お客様がいらした日などにいかがでしょうか。


プレーできる幸せ

24日の日曜日の話ですが、久々にテニスの試合に出てきました。

結婚出産に病気などで2年ほどご無沙汰していたのですが

37歳でカムバックした伊達公子さんの影響か、

なんだか急にスイッチが入ってしまいました。

 

試合自体は大村市の試合で大きなものではありませんが

11月の県民大会の予選も兼ねており、それなりに気合のこもった大会でした。

そして県民大会の会場が壱岐ということもあり、離島に行ったことのない私には

なんとしても壱岐の料理屋さんで刺身を食べてみたいという下心もあり

非常に緊張感のある試合が続きました。

勝ちたいという気持ちが緊張感を生み、ガチガチになっていましたが

ピンチのときに思い出した貴重なお言葉、

「オリンピックで試合ができるという幸せをかみしめてこい」

これは、柔道の野村忠宏選手のお父さんが、アトランタ・オリンピックの前に

野村選手にかけた言葉だそうです。

オリンピックと大村市の小さな試合では比べるべくもありませんが、

私なりに緊張した状態で試合ができるというのは、すごく幸せなことだなと

試合中に感じてからは、幾分リラックスして試合を楽しめました。

楽しむという言葉が適切かは分かりませんが、充実した時間が過ごせたのは確か。

試合も何とか代表権を得ることができ、次回の壱岐の大会もしっかり準備して臨みます。

(いちおう酒屋のブログです)

 

しかし、お盆過ぎて秋の気配が感じられるこの頃とはいえ、まだまだ紫外線の

威力を感じさせられました。

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旧友再会

学生時代のテニス部の後輩が大村を訪ねてくれた。

彼は福岡県直方市の出身で、大村にいると全く交流がない土地柄なのだが

大学時代は長野県だったので、九州者同士で共感を憶えたものだった。

当時の下宿も近所で、バイト先のセブンイレブンも同じ店舗。

失恋の時期も同じだったので、自然といっしょに飲むことが多くなった。

その彼が、営業の担当が長崎県になったということで

時間を作って遊びにきてくれる。

久々にいっしょにテニスをして、ビールをしこたま飲んだ。

事情があり彼は僕よりも一つ年上で会うまでは何と呼んでいいものかと思ったが

やっぱりお互い当時のままに。

お互い一児の父親ということで、思い出話だけでなく現在のことも語れるが

やっぱり気分は学生時代の楽しい気分になってくる。

久々にメーターが上がってしまい、楽しい夜だった。

そういうわけで、携帯カメラを撮るのも忘れてしまった次第。