夏の陽!
第1回目にご紹介するお酒は何にしようか悩んだのですが
やっぱり今が旬のスパークリングワインにしました。
スパークリングワインというとあのシュワシュワしたやつです。
(シャンパンというとフランス・シャンパーニュ地方のスパークリングワイン
ということですので、今後はスパークリングワイン(SP)と表記させていただきます。)
このSPが登場するときといえば、クリスマスや誕生日、結婚式の乾杯などの
「ハレの日」 がほとんどで普段の週末なんかに「SP飲もうか!」なんていうと
ちょっとこジャレた感じがするかもしれません。
非常にスグレモノなスパークリングワイン!
しかしこのSP、実はスグレモノで、泡が嫌いでなければ
料理を選ばず、それどころかもっと美味しくしてくれるシロモノ。
価格も1000円程度からあり、キチンと造ったものならば
泡が抜けても白ワイン感覚で美味しく飲めるのでご安心を。
泡抜けが嫌だという方には、専用のシャンパンストッパーというものもございます。
当店でも数十種類あり何からご紹介しようかと思ったのですが
せっかくですので今しか飲めないこのSPをご紹介いたします。
四恩醸造(山梨県) 夏の陽
2007年より山梨市牧丘町で醸造スタートした四恩醸造。
造るのはまだ30代前半の小林剛士氏。(通称つよぽん)
地域一丸となっていいワインを造るために、
ぶどうは自家農園だけでなく、契約農家に農薬を極力使用しない
栽培をお願いしているそうです。
醸造も非常にナチュラルな製法で醸しており、そのため
生産量が需要に間に合わないという現状。
(醸造などについては話が長くなりますので、また別の機会で)
東京ではすでに一部のファンやワインメディアの間で
人気が高まっていて、蔵元のストックはすでになし。
当店にも残り12本程度となっております。
品質も海外のものにも決してヒケをとるものではありません。
それでいてインパクトは強くないけれど、ずっと印象に残るワインとなっています。
飽きのこないワインですので、食事を通して楽しめることと
和食にもまったく違和感のない仕上がりが特徴です。
ラベルはワイナリーのオーナーが手がけていて
食卓の花の代わりになればと願って、このラベルになったそうです。
みなさんの週末の食卓に1本いかがですか?
醸造元:四恩醸造 http://www.4-wine.net/
○夏の陽 (白辛口・発泡) ¥2310
販売者:ESPOAえぐち http://www.rakuten.co.jp/e-vin/
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