蔵元来店
少しづつ秋らしくなっていくこの頃。
日本酒が美味しい季節になってまいりました。
というわけで、これから日本酒の話もちょくちょく
ご紹介していきたいと思います。
ちょっと前になりますが、波佐見の今里酒造の専務(写真)が来店されました。
今里酒造よりも「六十余洲」の方が分かりやすいかもしれませんね。
長崎県を代表する銘柄で、当店でも戦前からお世話になっているそうです。
特に戦後の酒のない時代には計り知れない恩を受けたとのことで
特別の思い入れもあります。
その今里酒造、近年は東京市場でも活発な動きを見せており
その品質の向上にも注目されております。
地元で馴染みがあるのは、金撰や銀撰(昔の一級、二級酒)ですが
たまには六十余洲の純米酒山田錦などもいかがですか。
これは地元波佐見町で収穫した酒米の最高峰「山田錦」を使用した蔵元の自信作。
純米酒ならではの切れのよさとピュアな味わいです。
冷やでも燗でもお楽しみいただけます。
ちょっとした晴れの日や、お客様がいらした日などにいかがでしょうか。




