プレーできる幸せ

24日の日曜日の話ですが、久々にテニスの試合に出てきました。

結婚出産に病気などで2年ほどご無沙汰していたのですが

37歳でカムバックした伊達公子さんの影響か、

なんだか急にスイッチが入ってしまいました。

 

試合自体は大村市の試合で大きなものではありませんが

11月の県民大会の予選も兼ねており、それなりに気合のこもった大会でした。

そして県民大会の会場が壱岐ということもあり、離島に行ったことのない私には

なんとしても壱岐の料理屋さんで刺身を食べてみたいという下心もあり

非常に緊張感のある試合が続きました。

勝ちたいという気持ちが緊張感を生み、ガチガチになっていましたが

ピンチのときに思い出した貴重なお言葉、

「オリンピックで試合ができるという幸せをかみしめてこい」

これは、柔道の野村忠宏選手のお父さんが、アトランタ・オリンピックの前に

野村選手にかけた言葉だそうです。

オリンピックと大村市の小さな試合では比べるべくもありませんが、

私なりに緊張した状態で試合ができるというのは、すごく幸せなことだなと

試合中に感じてからは、幾分リラックスして試合を楽しめました。

楽しむという言葉が適切かは分かりませんが、充実した時間が過ごせたのは確か。

試合も何とか代表権を得ることができ、次回の壱岐の大会もしっかり準備して臨みます。

(いちおう酒屋のブログです)

 

しかし、お盆過ぎて秋の気配が感じられるこの頃とはいえ、まだまだ紫外線の

威力を感じさせられました。

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