な、、ない!?
少なくとも昭和40年代生まれの三城小児童にとっての遊びの殿堂がなくなっている。
バスケットをはじめる4年生までは、ほぼ毎日のようにお世話になっていた。
指先に血豆ができるまで練習したメンコも、
集中力を高めるトレーニングになっていたビー玉も
遊びつかれた身体を癒してくれた、ペプシにミリンダ、
名もない駄菓子の数々、みんなここでお世話になっていた。
あと忘れちゃいけない、文房具も。
ガッチャマンのゴッドフェニックスのプラモデルをほしくて
母親に「一生のお願いです!」と土下座してまで100円をせびっていたのも思い出される。
そして当時の自分にはちょっと怖かったけど、店主のおばちゃんも懐かしい。
未だに元気にされていたので、少し残念な気もしてしまったが
長い間、お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。
具志堅用高が負けたときや王貞治が引退したときにも感じた、
なんともいえない気持ちを思い出した。




