本日、facebookオフ会です
今、facebookされてる方、多いですね。
私もそうなのですが、やっぱりアナログな人間だからなのでしょうか、
ネット上の繋がりを現実に持っていきたくなってしまうのです。
匿名での繋がりではないので、余計そう思ってしまいます。
というわけで、水主町のmarbleさんとオフ会を企画しました。
ついでに、私たちのフィールドもちょっと紹介させていただければと思い
ワインのイベントとしました。
それで本日のワインのご紹介をさせていただきます。
ワインになじみの無い方も多いかと思いますので、悩みましたが
テーマは「人」です。
産地や品種ごとの飲み比べもいいのですが、一番影響を与えるのは
やはり人だろうと。
ワインの向こう側にいる人を少しでも感じていただけると幸いです。
まずは食前酒のスパークリングワイン。左から
○ヴァンサン・リカール ヴァン・ムスー2010
白ワイン
○ヴァンサン・リカール トゥーレーヌ・ソーヴィニョン ル・プチオ2010
上の2本は、同じ造り手でヴァンサン・リカールさんのワイン。
品種も同じソーヴィニョン・ブランで、個性がかぶるところもあるのですが、
リカールさんのスタイルを感じていただけるのではないかと思いました。
デザートワイン
○クロ・バガテル ミュスカ・サン・ジャン・ド・ミネルヴォア
右端のワインですが、デザートワインです。最後にちょっとだけ飲んでいただこうと思います。
南仏のワインで、ミュスカはマスカットのこと。
このワインの畑の写真ですが、見事に石灰石で敷き詰められた畑。
下手すると、甘ったるいだけのワインになりがちな、南仏のミュスカですが
この大地のミネラルを吸収したブドウから醸されるワインは甘いだけでなく
1本芯が通った気品のある素晴らしいデザートワインとなります。
本日の締めの一本です。
そして赤ワイン。左から
●サンマルタン・ド・ラ・ガリッグ キュヴェ・レゼルブ2008
●ドメーヌ・ドゥ・ラルジョル カベルネ・メルロー2008
この2本は同じ南仏ラングドック地方で、品種構成も同じ、ヴィンテージも同じ。
でも造る人で全く違うスタイルのワインになっています。
ここが、産地や品種以上に造り手のことを知ってほしいところ。
最後に、
●シャトー・デュ・グラン・ムエイ2005
こちらは名醸地ボルドー地方の赤ワイン。上の2本と似た品種構成ですが
産地ならではの気品が出ています。もっとも価格もワンランク上ですが。
以上、本日のワインでした。
初めてのイベントですが、いい人間関係につながりますように。





